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歯の豆知識

子どもの歯ぎしり どう対処すべき?

2018年11月20日

子どもの歯ぎしりは乳歯が生えそろう3歳前後から小学生頃までによくみられますが、その多くは成長するにつれて次第に治まっていきます。
とはいえ、子どもの歯ぎしりを毎晩目にする保護者の方にしてみれば、「本当にこのままで大丈夫?」という不安が募るのも無理はありません。

 

そこで今回はなぜ歯ぎしりをしてしまうのか、また子どもが歯ぎしりをしている時の注意点などをお話ししていきましょう。

 

それほど心配はない子どもの歯ぎしり

歯ぎしりついては、いまだ明確になっていない点が多くあります。
今のところ有力とされているのは、睡眠中に起こる脳の興奮が顎を動かす筋肉を刺激し、それが顎の不規則な運動、つまり歯ぎしりを起こすという説です。そして睡眠中に脳が興奮してしまう原因にはストレスや性格、アルコール、喫煙、薬剤の服用、特定の疾患など、様々な要素が複雑に関与していると考えられています。

 

脳のシステムが未発達な子どもの場合、歯ぎしりは成長の過程で一時的に発生するものがほとんどで、その多くは大きくなるしたがって自然に消失していきます。
また子どもの歯ぎしりは自覚症状もなく、日常生活に支障がでるようなこともありません。

 

ただ乳歯は柔らかいため、長く歯ぎしりを続けている間に歯が欠けてしまったり、削れてしまったりすることがあります。
お子さまが歯ぎしりをしているようであれば、毎日お口の中の状態をよく確認し、何か異常があればすぐに歯科医院で相談してみましょう。

 

不規則な生活、ストレスにも注意が必要

子どもの歯ぎしりの中には、不規則な生活やストレスがその要因となっているケースもあります。
特に永久歯が生えそろった中高生以降も続くような歯ぎしりはその可能性が高いといえます。

 

歯ぎしりの発生元である睡眠中の脳の活動は、「睡眠の質」にも深く関与しています。
テレビゲームやスマートフォンの長時間使用や遅い就寝などは睡眠の質を低下させることから、子どもの歯ぎしり改善には生活習慣の見直しも重要なポイントになります。

 

また子どもの歯ぎしりには大人と同様に、心理的ストレスがその引き金となっているケースもあります。
子どもが突然歯ぎしりをはじめた、もしくは大きくなってからも歯ぎしりが長引くような場合には、心身のケアにも十分注意を払いましょう。

 

医院名 しずくいし歯科医院
院長 雫石 毅
所在地 562-0001 大阪府箕面市箕面6-9-6 箕面しずくビル1F
電話番号 072-724-8341
URL
業務内容 歯科・小児歯科・矯正歯科・ホワイトニング・予防歯科・歯周病治療・口腔外科・インプラント・義歯治療
説明 阪急箕面線「箕面駅」より徒歩5分、土曜も診療している歯医者【しずくいし歯科医院】です。当院では、安心して治療を受けていただくのはもちろん、リラックスしていただけるように、院内環境にリラクゼーション要素も取り入れ、「癒し」をテーマに患者の皆さまにとって居心地の良い医院作りを目指しています。
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